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2017年5月10日 羽田空港発→北京空港着、北京空港発

本日5月10日から25日まで、スペイン巡礼の旅に行って来ます。
76歳の金沢美大名誉教授「黒川さん」とその友人「吉野さん」と私の3人道中です。
羽田空港国際線ターミナルに集合。黒澤君が見送りに来てくれました。
出発前の夕食会

エアチャイナの機内食:羽田→北京空港の夕食


5月11日 マドリードバラハス空港着、マドリード市内観光 Sarria泊

朝8時過ぎにマドリッドバラハス空港に到着。
チャマルティン駅へ移動、昼食を食べ、マドリッド市内のミニ観光。
その後電車でサーリアに移動。夕食に3人でピザ3種を注文しお腹いっぱいです。
余ったピザはお持ち帰りし、明日の朝食にします。今、夜の9時を過ぎましたが外はまだ明るい。
今晩はサーリア泊りで明日から歩き出します。
北京空港→マドリード、夜0時過ぎの夕食。
マドリードに近づき朝5時の朝食

5月12日【巡礼ウォーキング第1日】13.5km Ferreiros 泊

おはようございます(^_^)
朝5時に起きて(左ふくらはぎが攣って目が覚めてしまいました)、顔を洗い、夕べの残りピザで朝食です。黒川さんも5時起き、吉野さんは2時半に一旦目が覚め、4時起きでした。
朝食を食べ、7時過ぎからサーリアの街を散策。
川辺には鴨がいたりアヒルがいたり、綺麗な街です。
今日の巡礼に出かける人達と次々にすれ違います。

朝9時にホテル出発。小川を渡り線路を超えて、急な山道を登り、なだらか丘を歩き、最初のアルベルゲで小休憩。オレンジジュースが美味い。
山を下りまた登り小さな小川を超え、綺麗な風景を見て歩き続ける。
12:30バルにて昼食休憩。天気が晴れ・曇り・小雨・大雨と目まぐるしく変わる。
途中オーストラリアから来たおばさん、ブラジルからのグループと話しをする。
14:30本日のアルベルゲ無事に到着。
洗濯をしシャワーを浴び、休憩ロビーで黒澤君差入れツマミとともに赤ワインを飲む。

生オレンジジュースが美味い!
修行僧みたいな吉野さん

今日の宿。キレイでモダンなアルベルゲ。
2段ベッドの下段1人、上段2人を指定され、下段で3人をと交渉するが、既に予約済との事で諦める。吉野さんが大分お疲れの様で下段、私と黒川さんが上段にする。
部屋は男女一緒、シャワー室トイレも男女一緒でビックリ。
ただし、シャワー室は女性専用が2つ、男性専用が2つとブースは別れている。
休憩ロビー。吉野さんのスケッチ。

夕食後、8時を過ぎてもこの明るさ。


5月13日【巡礼ウォーキング第2日】16.3km Gonzar 泊

朝7:30出発ですー!
色々ありましたが、無事にゴンサールの本日の宿に到着。昼食です!
今日の昼食、私と吉野さんはポークステーキ、黒川さんはタラのオイル焼き。
これまでで一番美味しかった!
日の出前の風景、月が綺麗。
小さな教会と墓地、村ごとにこの組み合わせで建っている 。墓地は5層の高層式。
陽を受けて すらりと伸びる 影三つ 魔女の宅急便!?
朝食のバル 今日の朝食、バナナと飲物で胃を休める
ポルトマリンの町を眺める ポルトマリンへの橋を渡る

前方から太めの女性が近づいて来て、貧しい子供に教育の支援をとサインを求めてくる。
サイン後「ドネート」と寄付を求められる。
こちらがサインした上段の人達は20€ 、30€と書いてあるが、私は4€、黒川さんは2€を渡す。
吉野さんは細いのが無いと言うので私が1€を吉野さんに渡し、それを女性に手渡すと(多分)「コレッポッチ !ケチな爺い!」と顔をしかめ足早に去っていく。
あー、これは詐欺行為だなと思うが後の祭り。

5月14日【巡礼ウォーキング第3日】16.4km Palas de Rei 泊

朝7:10にアルベルゲを出発。
1時間半歩いて朝食休憩中。ツナサンド、美味ーい!
南アフリカからの女性と 3人分で13.2€
寝室 トイレとシャワー室、男女共用。
洗濯室 キッチン
談話室

心配は少なく、もっと笑いを。全くですねー。


5月15日【巡礼ウォーキング第4日】15.4km Melide 泊

本日も無事スタート。6:30アルベルゲ発、7:45バルにて朝食。
ノンビリとたっぷり休憩しながら歩きました。それでもホテル到着は13時。
  朝食を食べたバル、7:50。
1回目休憩、8:40。  
2回目休憩、9:40。アイスを食べる。  
封蝋式のスタンプ、1€。いい商売ですね。 前を行く女性を見て
「巡礼路 大きなお尻が 先に行く」
メリデの街入口。
メリデの街で。 12:30、昼食。
メリデの街の散策 教会の中が綺麗でした。
今日もお腹いっぱい!
食べれない分はお持ち帰りにしましたが、やっぱり食べれない。
5/15宿泊のホステル。
1人部屋は吉野さん、ツインルームは私と黒川さん。
昨日までのアルベルゲは1人1泊10€、ここは1人30€。アルベルゲ10€で十分良かった気がする。
中は広いが入口はこじんまり。 受付
ロビー、写真の男性はオランダから。
丸ペンで細密画を描 いている。
中庭

1階が吉野さん、2階が私と黒川さん。 ツインルーム
トイレ
シャワー


5月16日【巡礼ウォーキング第5日】13.6km Arzua 泊

ホテルを6:30に出発。途中道を間違えたりしつつ、朝食。昨夜の持ち帰りとスープ。
昨夜はもうお腹いっぱい食べれないと思ったが、今朝は美味ーい!
またまた昼食の写真。アルスーアの街に入りました。生ハムとポテトサラダ、ビールが美味い。
10:30にオレンジジュース休憩。
チェコとスロバキアのカップルの歌(日本語で歌う上を向いて歩こう)はとても上手でした。
韓国の方ともお話出来ました。
  チェコとスロバキアのカップル。
韓国の方と。

アルスーアの街に入る前、のどかな風景。

昨日の夕食、イカ墨パエリアとサラダ。
スーパーでワイン他を買い込み中庭で晩酌。黒澤君から差入れのオツマミ美味しく頂いています。
ここのアルベルゲの様子、2段ベッドで男女混合ルーム。シャワー室は別々。

5月17日【巡礼ウォーキング第6日】14.6km Salceda 泊

小雨の中、6:50に宿を出発。
8:30にバルにて朝食。女性は昨夜ベッド上段だった「イマーニさん」。
今日もゆっくり休み休み進んでいます。


11:00早めのビール。
吉野さんはオレンジジュース。
ホタテのグリル。
まだまだ昼の宴会は続きま〜す!
お店のマスター、写真撮りの構図が抜群!
マノーロさん。

12時前というのに、酔ってまーす。
今日の終点まであと2Km。

13:00前に本日の宿に到着。
シエスタ後、付近を散策するも何もない。犬の群れに吠えられ、早々に宿に逃げ帰る。
17:00から一階のレストランで、ジントニックを呑んでから夕食。
私:チョリソーソーセージ 黒川さん:チキン 吉野さん:魚ソテー → とても食べきれません。
呑むほどに酔うほどに現地のおじさん達6人と国際親善に努めました。
吉野さんのスケッチ。




5月18日【巡礼ウォーキング第7日】14.2km Lavacolla 泊

朝の虹。「アルーアの 虹の向こうに サンティアゴ」
今日一日。

綺麗な虹、感激しました。
遠くの村に靄がかかり雲海のよう。
朝食
高校生グループと

プエルトリコからの親子。
休憩中
喫煙ルームのグループと
レンタル自転車で走っている夫婦
 

宿からの風景

いよいよ明日、サンチアゴデコンポステラに到着します!楽しい夕食です!
巡礼路最後の夜、静かに更けていきます。

「ラバコーニャ 夕陽に伸びる 影3つ」
もう21:00過ぎ、この明るさ。

それでは、おやすみなさい。


5月19日【巡礼ウォーキング第8日】9.0km Santiago de Compostela 泊

今朝は6:45に宿を出発。「ゴソの丘」で記念撮影。遠くにカテドラルが見えます。
11時無事到着!ボタフメイロも見る事が出来ラッキーでした。
モニュメントの指先方向が大聖堂。
 
かすむ3つの塔がカテドラル。
 
サンチアゴデコンポステラの街に入る。サッカー場の丘からの展望。
カテドラルも(拡大すると)かすかに見える。
カテドラル前の大広場。右手の建物が今晩の宿、PARADORES。
サンチアゴの街で。巡礼の間に出逢った人々に会えた偶然に感謝。
写真は無いが自転車旅の夫婦にも遭遇。
上を向いて歩こう、の二人。
イマーニさん
ボタフメイロの解説をしてくれたダリオマールさん

 

5月20日【ドライブ第1日】A coruna 泊

7時からホテルで朝食。
9時にホテルを出てレンタカー屋さんへ。
ハーツではクレジットカードが使えずやむを得ずキャンセル。
隣りのレンタカー屋さんでラッキーにもレンタル出来、北に向けてスタートしました。
運転は吉野さん、車内では「右、右!次は左…!」と大騒ぎ。
5/20最初の目的地、コルーニャ「サンアントン城」。
5/20二番目の目的地「ヘラクレスの丘」。
夕食。ここも美味しかったですよ〜。

5月21日【ドライブ第2日】Noia 泊

5/21最初の目的地、ムヒーアへ。今日の運転は黒川さん。
緊張感いっぱい。

香港からのグループと。

丘の上からムヒーアの町を見下ろす。


レンタカー、アウディA4。
良い車だけど、レンタル代が高かった。

5/21第二の目的地フィステーラへ。
フィステーラは昔、地の果てと言われていたそうな。宿泊はノイアの町。
昼食

モホンの距離表示:「0.00Km」。
来たぞー!と実感します

ここに思い出の品を置いて行ったり、燃やしたり、という ことが今でも行われています。(焚火禁止の表示はあるの ですが...。)
ノイアの教会


黒川さん吉野さん、スケッチ中。

 
ノイアで夕食。
 

まだ10時。


5月22日【ドライブ第3日】Santiago de Compostela 泊

5/22、パドロンの町へ。その後サンチアゴデコンポステラでレンタカーを返し、1泊。
パドロンのサンチアゴ教会。
ミサの最中でした。
聖ヤコブの遺骸がパドロンに流れ着き、その舟を係留した と言われている石。
レンタカー無事に返却。

「ホイールにキズをつけましたね。でも大丈夫、保険でカバーします。」と言われてしまいました。
サンジャンピエドポーから、ボーイフレンドと犬2匹とで 800Km歩いて来たと言う女性。
黒川さん:巡礼証明書をホテルに置き忘れ、再度、巡礼事務所で再発行して貰えました。ホッ。
サンチアゴで昼食。タパス料理。ガラスケースの中から食材を選び、調理して出してくれる。
昼からビール、白ワイン。
美味しかった、お薦めのお店です。
夕食後カーニバルをしていた公園で観覧車に乗る。
陽が当たってますが、夜9時です。
観覧車のチケット売り場「ノリア」だって(^。^)
観覧車の頂上から。

5月23日 プラド美術館見学 Madrid 泊

5/23朝4:30にホテル出発。5:15の電車でマドリードへ移動。
その後昼食を食べ、プラド美術館見学。3時間弱見学しましたが、足が疲れて大変でした。
しかし、ゴヤ・ラファエロ・グレコ・ルーベンス等々をたっぷりと堪能しました。
いよいよ明日はスペイン→日本です。
 
サンチアゴデコンポステラ駅。
ホテルが用意してくれた朝食パック(サンドイッチ2ケ、 リンゴ、水、クロワッサン)を電車内で食べ、残したもの で昼食にする。
プラド美術館の入場列で待っている間、アコーディオン弾きのおじさんと。。

吉野さんはエルグレコの描く肖像画の人物にソックリ。

アッ!ここにも吉野さんが...。(^○^)



5月24日 マドリードバラハス空港発

5/ 24今朝は7:30にホテルを出てマドリード空港へ。
途中大事件もありましたが、それはさておき空港で朝食。
 
帰りの機内食1
機内食2
機内食3


5月25日 北京空港着、北京空港発→羽田空港着

無事に羽田空港に到着しました。羽田の和食屋さんでお疲れさま会。
皆様の応援ありがとうございました。楽しかったでーす!!
 



2018年9月11日 羽田空港発→北京空港着、北京空港発

今日から9月27日までスペイン巡礼の旅に行って来ます。
メンバーは金沢美術工芸大学名誉教授の黒川夫妻と金沢美大の先輩山本さんの4人です。
羽田空港国際線からまもなく出発します。 山本さんは北京空港で合流します。
チャイナエアの機内食。羽田→北京は日本食弁当、美味かった。
北京→マドリッドはペキンダックと言われてが、鴨肉のアンかけご飯でした。
北京空港へは3時間50分のフライト。北京無事到着。
◯日本海 越えて大陸 秋涼し

2018年9月12日 マドリッド空港着、RENFEで移動、パンプローナ泊

※今晩(9/12)のホテルでようやくWiFiにつながる。
北京空港で無事に山本さんと合流。マドリッド空港にも到着し、RENFEでパンプローナへ。9/12に14:40にパンプローナ着。ホテルに向かう。無人チェックインシステムになんとかチェックインし、この日を終える。 シャワー後、レストランにてステーキ、生ハム、タコ等々を堪能しこの日を終える。
これが「セルフチェックインマシーン」。
画面操作を進めると、左下に四角にパスポートを置き機械がスキャニング。うまく進むと一番下のスリットから部屋番号を印刷したレシートとカードキーが出てくる。
全く使い方が分からず、先客のスェーデン女性に操作して貰いました。(^_^;)

2018年9月13日 オリソン泊

※本日9/14ロンセスバージェスのアルベルゲに入りようやくWiFi 繋がりフェイスブックにアップ出来ます。
9月13日 5時半に起きる。7時に付近のバルでパン牛乳ハムを買い込んでホテル2階のリビングで食べる。
9時にホテル出発、サンジャン行きのバスターミナルへ。10時バス出発。パンプローナの美しい街を通りサンジャンへ向かう。森の中の急な登り坂をバスは結構なスピードで進んで行く。ヘアピンカーブもググッと進む。小さな村を3つ4つ過ぎ、(その中には明日泊まるロンセスバージェスもあり)11:55予定より10分遅れでサンジャンピエドポーに到着。
観光客と巡礼者で賑やかな街。巡礼事務所を探すが昼休憩中で午後は1時半から。ついで奥さんの泊まる公営アルベルゲを探すがここも午後2時からの受付。
昼食を食べることとする。私はサーモンサンドイッチ、3人は生ハムサンドイッチ。フランスに入っているからボンジュール、メルシーとか聞こえる。 13:20に巡礼事務所に行くと8人ほどがもう並んでいる。20分ほど待って順番になり巡礼手帳(2ユーロ)を貰い最初のスタンプを押し、山の注意箇所、全行程のアルベルゲ一覧を貰う。
明日奥さんはここからロンセスバージェスまでバスで行く。街の出口の門で彼女とは別れ、オリソンを目指す。
チェックインし部屋に行く。シャワーは専用コインで5分間使えるとの事。荷物を広げシャワーを順に使う。5分間シャワーだが15秒程でお湯が止まる。これは5分間分のお湯が使えるのだなぁ、と解釈しゆっくりと身体を洗いついでシャンプーを使う。全身泡だらけになった時点でシャワーが出ない?!えっー!スタートから5分経ったらお湯を使おうと使うまいと止まる式だったんだと理解した。黒川さんがドアの前にいたので追加のコインを貰ってくれる様頼む。しかし、水の節約の為、お金を貰ってもダメという結果だった。洗面所の水でタオルを濡らしそれで泡を拭い取る事を3回繰り返し、頭も同じようにタオルの水を頭に絞り、それを繰り返し、後は諦める。
夕食は夜6時半から。スープ、骨付きチキンソテー、グリーンピースの煮物、米入りデザート。デザートタイムに全員の自己紹介、我々3人は私が代表してコメントする、「日本から来ました、旅の目的は楽しむ事、今回はログローニョまで歩きます、私は66歳、彼は75歳、彼が77歳、この中で彼が最年長だと思います、我々は歩く事が好きで、この旅をエンジョイしています。」
食後に白ワインを1本頼みデッキで飲む。隣ではウクレレとハーモニカと歌で心地良いひと時。
夜10時に就寝。

2018年9月14日 ロンセスバージェス泊

9月14日 朝5時半に起きる。歯を磨き、外のデッキで(まだまだ真っ暗なのだが)昨日のメモを入力。
7時から朝食タイム。パンとジャムとコーヒー(カフェオレ)とオレンジジュースのあっさりとした朝食。
荷物をパッキングし8時に出発。延々と登り坂が続く。朝からずっとガスっている状態だったが、10時半にローランドの水場を過ぎた辺りから青空が広がってくる。ここで標高1000m。その後スペインに入りさらに登った地点で11:20昼食。アルベルゲで用意してくれたハムチーズサンドイッチ。美味い!
さらに坂道を登り12時に峠頂上を越える。眼下にスペイン側の風景が広がる。
簡単な朝食。外はまだ真っ暗。
いよいよ出発。アルベルゲの全景。
山頂近くのマリア像。
ローランドの水場。スペイン側へ入る。
避難小屋と黒川さん。
昼食のハムチーズサンド。もうすぐ峠・・?
ようやく峠の頂上到着。スペイン側の山々が見える。
雲の形がドラゴンみたい。

峠から1時間ほど下り、一般道路に出る。ここから森の中の小道をなだらかに下り、午後2時すぎに今晩の宿、ロンセスバージェスのアルベルゲに到着。無事にチェックイン完了。奥さんとも無事に合流出来る。
チェックイン列に並んでいる時に、前列にいた日本人女性、NさんYさんと親しくなる。
ここのアルベルゲは立派。シングル1段ベッドで荷物ロッカー付き。ただ枕以外の毛布掛け布団が一切無い。持参の寝袋で寝る。荷物を解き、14:50に近くのバルへ彼女たちと飲みに出る。一人は世界中を放浪中、もう一人は自分探しでスペイン巡礼に来ている。ビールと赤ワイン2本を6人で飲む。
アルベルゲに戻り昨日と今日のメモを作成。18:50に1階へ行き夕食会場へ。ただ彼女たちとは別のレストランになる。赤ワインとマカロニと鱒のソテー、アイスデザートで終了、10ユーロ。次の夕食グループが8:30からなので8時にはレストランから出されてしまう。
明日の朝の打ち合わせ後、部屋に戻る途中Yさんと遭遇。パスポートを落とした!と言う。彼女のベッド付近、荷物を再確認後、受付カウンターに彼女がパスポートを無くしたと申し出る。無い!さっきのバルか?とバルへ行く途中、追いかけて来てくれた男性が小さなウェストポーチを持っている。あー良かった、パスポートも現金も無事だった。
9時を過ぎたがこのメモを作成中。
10時就寝。
標高の低い所は牛、その上では羊、頂上付近では馬が放牧されている。
路に落ちている糞の形も変化する。
もうすぐアルベルゲ。
ストックは多いに役立ってます。

立派なアルベルゲ。YさんとNさん。
アルベルゲ教会内部。外から入ると目が暗さに慣れておらず、下り階段を転げ落ちてしまった。
手の甲打撲。


2018年9月15日 スビリ泊

9月15日 6時に寝室の灯りが付き起きる。荷造りを終えて食事に行く。トースト1枚とオレンジジュース、コーヒー。7:40にアルベルゲスタート。3㎞先のブルゲーテ村にヘミングウェイが執筆に使っていた「ホステル ブルゲーテ」があり、それを見た後、ブルゲーテのバス停で奥さんと別れる。8時半。奥さんはバスでパンプローナへ行きそこで2泊する。我々とは明後日午後2時に合流する予定。
牧場の中の巡礼路をもくもくと進む。途中陽が射し始め暑くなってきたので、ウィンドブレイカーと長袖を脱ぐ。再び町(エスピナール)に入り、9:40診療所前の階段で休憩。昨日残したハムチーズサンドを半分食べる。その後スタートするが、すぐそばにバルがありここでも休憩。コーヒー、バナナ、アップルパイ。
山の中の急坂を登りだす、結構キツイ道。資料でみると標高差100mだが感覚的には200は登った気がする。ようやく下り坂になるが下りもキツくしかも 長い。次の町(ディスカレッタ)のバルで休憩しようとするが、カウンターが混んでいて諦める。次の町(リントアイン)まで2㎞なのでそこで昼食にする事にする。またまた急坂を登り下り、リントアインに到着。レストランを見ると営業していない、バルへ行ってみると閉店したとのこと。この町にはもう店がない。やむを得ず手頃な塀で休憩し、例のハムチーズサンドを食べる。再出発、またまた急坂を登り下り、国道沿いに移動販売車がいたので、オレンジジュース休憩。美味い!
この後延々と続く岩剥き出しの急坂を下り続ける。ようやく本日の目的地「スビリ」に14:45に到着。アルベルゲを探しチェックインし、荷物を広げ、今回の旅で初めての洗濯をする。ランドリーマシーン3.5€、乾燥機2€。洗濯の間にシャワーを使う。
今日の巡礼は疲れた。歩き距離21.5㎞だが、久々に足腰ガタガタ。
アルベルゲの受付女性に聞いた、美味しいレストランへ向かう。まずは生ビール。ついで赤ワインの炭酸割り。7時からのディナータイムで赤ワイン。食事はパエリア、牛肉フィレステーキ、桃のシロップ掛け。残念ながら、パエリアは湿った炒飯、フィレは固い焼肉、桃は桃缶詰。まぁ、しょうがない。
アルベルゲに戻り、9時に就寝。
アルベルゲの部屋。ベッドが1段で快適。 
朝7:30。まだまだ夜明け前。アルベルゲ出発。
ヘミングウェイゆかりの宿。
面白い! 
 オレンジジュースでひと息入れる。
スビリに到着。ビールで乾杯!
パエリア??


2018年9月16日 パンプローナ泊

9月16日 昨晩はよく眠れた。5時に起き洗面をし、荷造りをして6時20分にアルベルゲ出発。
外はまだ真っ暗。星が綺麗に見える。オリオン座、北斗七星。この他の星座を知らないのが残念。
暗い中ヘッドライトの明かりで足場の悪い道を下り登る。私のヘッドライトが消える。充電バッテリーが切れた。出発前にしっかり充電しておくべきだった。
7:15ようやく明るくなってくる。木立の中を登ったり下ったり、8:10にララソアーニャの町に到着。バルで朝食と思ったが、バルがない。散歩中のお爺さんに聞くと自販機の場所を案内してくれる。サンドイッチとコーヒーで軽い朝食。
再び歩き出し、9:30スリアインの町に到着。バルにてマッシュルームオムレツとコーヒーでホッとする。川沿いと国道沿いの道を登ったり下ったり、時おりマウンテンバイクが狭い道を「ブエンカミーノ!」と叫びながら追い越して行く。10:30イロッツの町にて小休憩。10:50サバルディカの町のベンチで小休憩。その後山を登り11:35山の中腹で小休憩。30分ほどで大きな街に入る。12:10トリニダードアレのバルでビール・ピザの昼食。日曜日のためか、街の広場にて音楽とダンスのイベントを実施していた。
今日の目的地パンプローナまであと3.8㎞。街中をどんどん進み、奥さんとの合流地点、カテドラルに14時ちょうどに到着。良かった!奥さんがベンチに座っていた。
奥さんが公営アルベルゲに案内してくれる。古い教会をしっかり改装した、内部は近代的なアルベルゲ。我々のベッドは2階の上段、下段と上段の3つ。黒川さんが「年寄なんだから3人とも下段にしてくれ」と頼むが、順番で割当てており他は予約でいっぱいだから出来ないと怒られてしまった、との事。やむを得ず、黒川さん下段、私と山本さん上段で荷物を広げる。その後シャワーを使い中庭で奥さんが買って来てくれたビールと生ハムを楽しむ。その後、私と山本さんは近所を散策し、山本さんはコーヒー、私はジントニックを飲みつつこのメモ作成中。
朝7時半、ようやく遠くの景色も見えてくる。自販機で買うのにも一苦労。
ようやくまともな朝食。あー疲れた。
トリニトールアレの街に入る橋で。
日曜日のイベント中。パンプローナの街に入る橋。
 カテドラル前にて。
 ジントニックでフラっとしてしまう。

9月16日続き 夕食に出る前にベッドに戻ると、隣りの下段ベッドの女性が私と代わりますよ、と言ってくれる。有難く交換してもらう。アイルランドの◯◯さん(名前を失念してしまった)ありがとう!
夕食のお薦めレストランを受付に聞く。アルベルゲから5分ほどの「La Mandorra de la Ramos」。山本さんと私、それにロンセスバージェスで同宿だったNさんYさんに加え.新たに加わったMさんと一緒に夕食に向かう。数種類のピンチョス、サーモンサラダ、エビステーキ(小さいエビだった)、牛と豚のステーキ、ビールと赤ワイン。美味しかった。山本さんありがとう!
21:00アルベルゲに戻り歯を磨き、今日も無事に終わります。
パンプローナの楽しい夕食。ピンチョスあれこれ。
今晩のアルベルゲ、一人8ユーロ(1000円)。


2018年9月17日 プエンテラレイナ泊

9月17日 6時起床、良く眠れた。歯を磨き荷造りをして、6時40分出発。暗い中、街灯のついたパンプローナの街を過ぎ、郊外を過ぎ、畑の中の道を山に向かって進んで行く。延々となだらかな登りが続く。
7:50メノールの町で朝食。オレンジジュースとコーヒーとハムチーズサンドイッチ。半分はランチ用に包んでもらう。72歳のお父さんと娘の二人旅のフランス人親子と同席になる。8:35にバルを出発。さらになだらかな坂道を進む。9:40に丘の途中の日陰で小休止。さらに10:05、丘の上の木陰で小休止。フランス人のおばあちゃん72歳と弟の二人と一緒に写真を撮る。
10:15サリケギール村のバルにてオレンジジュースレモネード休憩。11:15峠の手前水場にて小休憩。
11:20ようやく峠頂上に到着し、皆で記念撮影する。巡礼路では有名な撮影ポイント。
11:40下り道のスタート。延々と丘の中の道を降り続ける。12:20小川そばで小休止。
12:40ウテルガのバルにて昼食休憩。オレンジジュース、ビール、バナナ、スイカ、朝食の残りサンドイッチを食べる。
13:10再スタート。13:45ムルサバルの町のベンチにて小休憩。14:15オバノスのベンチで小休憩。本日の宿まであと2.5㎞。途中黒い犬を連れたおじさんからイチジクを貰う。びっくりするほど甘い。ありがとう!
プエンテラレイナの町に着き、アルベルゲを覗くが満室でダメ。ついでホテル2軒に訊くがここにダメ。15:00教会の公共アルベルゲにチェックイン出来る。一人5€。荷物を広げ洗濯機にいくが1台しかなく、現在稼働中。受付の女性に順番はどうなっていると聞くが、I don’t knowとの返事。やむ無く洗濯機前で待ち、洗濯終わりを待って中味を取り出すが、ドイツ人が俺が先だと言い出す。何となく彼の荷物が先に置いてあったので、了解する。ドイツ人に次は私だと確認し、さらに30分待つが、今度はイタリア爺さんがイタリア語で騒ぎだす。受付女性を呼ぶと、次はイタリア爺さんだと言う。しょうがない、さらに30分待ち、洗濯物を入れようとすると韓国人女性が私の番だと騒ぎ出す。またまた受付を呼び、「あなたはこの場に居なかったでしょ、次は彼よ。」と説明してもらい、ようやく洗濯を開始出来る。ふっー、洗濯機の順番待ちは昨年も今年も大変!ついで乾燥機、あと20分待っていなければ、乾燥機も使えない。
洗濯待ちの間にシャワーを使う。タオルを取りにベッドへ行くと、日本語で挨拶される。ターシャさん、イギリスブリストル在住。熊本に5年間住んでいて日本語を覚えたとの事。夕食を一緒に行くことにする。
18:10やっと乾燥機を終える。衣類を3人で分け、受付で聞いたお薦めレストランLa Conradへ行く。およそ500m。まずはビールで乾杯。ついで赤ワインとオムレツ2種。赤ワインのアルコール度数が15度でびっくり。19:30からディナータイム。揚げエビのサラダ、イベリコ豚の生ハム、タコのオリーブオイル煮、さらに白ワイン。彼女の仕事のこと、日本への想い、ボーイフレンドのこと、さらにはトランプ、北朝鮮のことなどなど、会話が弾んだ。
21:00にアルベルゲに戻り歯を磨き、就寝。

2018年9月18日 エステージャ泊

9月18日 6:30出発。暗い中ヘッドライトを付けて歩き出す。長い急坂を登り、7:50マネルーのバルで朝食。コーヒーとオムレツ、ドーナツ。
町を出て丘を下り、遠くに綺麗な町(シラウキ)が見える。町に入り住宅の中の坂を登り、町の頂上で小休止。その後、坂を下り町を出て、丘の中のなだらかな坂を登り下り、9:50に丘の上のボランティア小屋で休憩。ジュース、コーヒー、フルーツなどを振る舞っている。スイカ(美味い!)をいただき、ジュースも飲んで5€をドネーション。
10:35ロルカのバルにてオレンジジュース休憩。絞りたてで美味い!
12:20チュエルタの町にて昼食、ビールとオムレツ。冷えた生ビールが美味い。今日の宿まであと3.5㎞と気持ちが緩み、生ビール2杯目に突入。山本さんは椅子に腰掛けたままウトウト。13:40にレストラン出発。
14:00チュエルタの教会の中を見る。町を出て坂を下り登り、ようやく本日の宿、エステージャの街に到着。
予定していたアルベルゲの前で、奥さんとバッタリ出会う。良かった!奥さんが三人分のベッドを下段で確保していてくれる。チェックインし3階のベッドへ。荷物を解き、シャワーを浴びる。
本日の夕食はスーパーで食材を購入し、料理を作り、NさんとYさんと一緒に18:00から食べるとの事。奥さんからパエリアとサラダ、ビールと白ワインの予定と聞く。パスタも食べたいと思い、街のスーパーへ買い出しに行く。パスタ、トマトソース、玉ねぎ、ニンニク、ベーコン、チーズ、赤ワイン等々。アルベルゲに戻り、作り始める。17:50にソース完成。しかし、誰もキッチンに現れない。18:00過ぎにメンバーが集まり出す。パスタを茹で、ソースとあえて、トマトベーコンパスタ完成。奥さんはパエリアを作る。これも完成。ビールとワインとパスタとパエリアで豪華な夕食。
パスタもパエリアも美味い!!黒川さんは隣りのコロンビアンと盛り上がっている。コロンビアンにもパスタ、パエリアをおすそ分け。NさんYさんに洗い物をお願いし、夕食の宴も20:00に終了。
その後このメモを作成しつつ、もう21:30。寝る時間だが、中庭とダイニングではまだまだ外人さんが食事・歓談中。
ようやく明るくなってきた。朝食休憩。
シラウキの町に登って行く。
ボランティアの小屋にて休憩。昼食休憩。生ビールで乾杯。


エステージャにて。


2018年9月19日 ロスアルコス泊

9月19日 朝7時に目が覚める。歯を磨き、 荷造りをして1階の食堂へ。皆さんはすでに朝食中。パン、サラダ、サラミ、オレンジで大満足。
アルベルゲを8時に出発。8:40イラーチェの「ワインの泉」で赤ワインをペットボトルに詰める。朝8時から自由に飲むことが出来るが、その日の予定分が無くなると終了となる。ちょっとだけ飲むが濃くて美味い!
丘を下り登り9:20に小休止。遠くに「シエラデアンディア断崖」が見える。10:00バルにて休憩。
10:50モンハルビンのバルにて缶ジュースで休憩。
町を出てまたまた下る。坂の谷部分で音楽が聞こえてくる。バイリオンとアコーディオンで「オーソレミオ」を演奏している。チップをバイオリンケースに入れる。さらに丘を登り下り、12:10トレーラーハウスの売店でオレンジジュース休憩。
このあと、延々と農場の丘を登り下り、ようやく本日の町ロスアルコスに到着。1軒目のアルベルゲは満室。次のアルベルゲに13:50到着。チェックイン出来るがベッドは下段1と上段2。私は上段。夜中に落っこちませんように。
しばらく休憩し、15:00教会前の広場のバルにてビールで乾杯。美味い!
スパゲティとパエリアを頼むが、インスタントを温めただけのようで、残念。その後、赤ワイン、アスパラガス、サラミ、ポテトを頼む。これは美味かった。
アルベルゲに戻りシャワーを浴び、中庭にてこのメモ作成中。
ステファニー オーストリア

昨日の夕食時、一緒だったコロンビア人(ホセさん)が現れ黒川さんと私に缶ビールをご馳走してくれる。
陽が傾き、我々のいた場所が暑くなってきたので、日陰のテーブルに移動する。山本さんも一緒になり、ホセさんの友達、フランシスコさんと奥さんのマリアさんも加わる。ホセさんが全員に缶ビールを買ってきてくれ、さらにネリソンさんも加わる。イタリア人の女性マダレイナさんも加わり、スペイン語、英語、イタリア語で大盛り上がり。ホセさんが追加の缶ビールを買ってくれ、ワインの泉の赤ワインも飲み、彼らの英語力もこちらの英語力も乏しく、しっかりとしたコミュニケーションは出来ていないが、心はしっかりと繋がった。
8時過ぎに夕食に外に出ないかと誘われるが、もう充分に酔っ払っておりお断りして早々にベッドに入る。

2018年9月20日 ビアナ泊

9月20日 5:30に起き、6:30アルベルゲ出発。
外はまだ真っ暗。ヘッドライトをつけ丘の中をひたすら真っ直ぐに歩く。7:00くらいから徐々に明るくなり8:00真っ赤な昇る朝日を眺める。
昨日から右足小指の先端に小さな豆が出来た。昨日は軽い痛みがあったが今日はなんとか大丈夫。ストックでうまくバランスが取れているおかげだろう。
8:10サンソルのバルにて朝食。山本さん珍しく朝からビールを飲む。コーヒーとサンドとオムレツ。昨夜は夕食を食べずに寝たので朝食が美味い。サンソルの町の坂を登り下り、町を抜けて国道の下をくぐり、トレスデリオの町に入る。またまた坂を登り下り町を抜け、50mほどの高低差の山を3つ4つ越えて、今日の目的地ビアナに12時半に到着。(途中2回ほど休憩)
アルベルゲにチェックイン。奥さんとはこの町で合流する事になっている。荷物を解いたあと黒川さんは公営のアルベルゲに奥さんを探しに行く。山本さんと私は早々にシャワーを浴びる。黒川さんが戻ってきて、奥さんは公営アルベルゲに泊まるとの事。奥さんがビール他を用意してあるので、公営アルベルゲにて昼食をとる事にする。昼からビール2缶、生ハム、サラミを飲み食べて宿に戻り、昼寝。
17:30公営アルベルゲ方向に向かう。18:00からレストランにて赤ワインの炭酸割りを飲み、次回スペイン巡礼などを話し合う。19:00から食事。1皿目パスタトマトソース、2皿目白身魚のフリッター、3皿目デザートにメロン。これで12€、美味かった。
20:00過ぎに外に出ると十三夜の月が美しい。城壁の上から明日歩くログローニョ方向を望む。
宿に戻り洗濯物を取り込み、今日一日が終わる。歩き旅はいよいよ明日で終了。
暗いうちに出発。昨夜のコロンビアンと。ようやく空が白んでくる。
延々となだらかな上り道。8時朝日が昇る。
丘の上の町。となり町、坂を下り川を越えさらに坂を登る。

ふーっ、ひと休み。
黒川さんはビール、我々はジュース休憩。
城壁からの眺望。

皆さん昼からビール、ワインで盛り上がってます。


2018年9月21日 ログローニョ泊

9月21日 朝5:30起床。6:30にアルベルゲスタート。6:45に奥さんにいる公営アルベルゲに到着。昨日の昼の残りのサラミ、パン、オレンジと桃、ヨーグルトを食べる。7:30出発。町を下り、葡萄畑の中をゆっくりと進む。8時過ぎに昨日と同じように真っ赤な朝日を見る。
途中イタリア人男性から話しかけられお互い拙い英語でコミュニケーションをとる。
ログローニョの街が見えてくる。大きな街。9:30橋の手前の観光案内所でスタンプを貰う。韓国人のハンさん(黒川さんがずっと北朝鮮人と思っていた男性で、ここまで毎日顔を会わせている。)もいたので一緒に記念撮影。彼は今日、次の町まで歩くので、ここでお別れ。
ホテルのチェックインが12:30と時間があるので、明日の電車の下見にログローニョ駅まで歩く。電車チケットをプリントしたものを山本さんに日本で渡していたのだが、それを忘れて来てしまい、駅の窓口で再発行してもらう。黒川さんのスペイン語のお陰で無事に出来ました。駅のカフェで休憩。
12時も過ぎたので、(駅のタクシー乗り場には電車到着時間以外、タクシーも来ないようで)ホテルへ急ぎ足で向かう。12:50にホテル到着。5階のB室の中で鍵の受け渡し、部屋の説明、WiFiなどの説明を受ける。荷物を置いて昼食に出かける。
ホテル近くのバルで生ビール、ツマミ数品を頼み飲み食べる。美味かった。ホテルに戻り昼寝。
15時頃から黒川さんのポルトガル旅行のバスチケットの予約確認書探しをする。メールは発見出来たのだが、その保存方法・スクリーンショットの方法が分からない。WiFi接続時であれば、そのメールを見せれば良いが、オフライン状態では、その画面を保存したデータを見せねばならない。1時間ほど、あーだこーだといじくり回し、何とかPDFデータをファイルに保存出来た。これでキット大丈夫。
共同財布の中身の精算の行う。奥さん負担分を頂き、残金を三人で分ける。
黒川さん支払い済みのホテル代・電車代も精算を行う。
6時近くに夕食に出かける。山本さんがこれまでの旅行の感謝の意味で、ご馳走してくれることになった。
教会方向へ向かう。今日は、街の祭りと金曜日とが重なっており、街は大賑わい。途中コロンビアンのホセさんに会う。教会の中を見たり、広場での演奏会を聞いたり。7時過ぎに良さげなレストランに入る。8時までは、入り口近くのテーブルで白ワイン、生ビール、ピンチョス数品。隣りの日本人男性が話しかけてくれる。9年間勤めた仕事を辞め、次の仕事が11月から。その間を使ってサンジャンからサンチアゴまでの巡礼の旅をすると言う。英語がペラペラで向かいの外人女性とも次々とお話ししている。子供の頃から中学くらいまでアメリカに住んでいたとの事。
8時になり奥のテーブルに移動。タコ、豆のスープ、アスパラガス、アーキチョークの煮物、牛ステーキ、ラムの骨付き肉、デザートにチョコケーキとアイス、アップルタルトとアイス、赤ワイン、ビール。お腹いっぱい。美味しかった!山本さんご馳走さまでした!
店を出ると通りは人でいっぱい。コロンビアンのフランシスコさんと奥さんのマリアさんに遭遇。
10:15頃ホテルに戻り、就寝。
もうすぐログローニョの街。ハンさんと。
お祭りのパレード。 
昼食。 
街の広場で。
ホセさん・ネリソンさんと。
 
厳かな教会内部。
広場での演奏会。
 
 
厳かな教会内部。

2018年9月22日 バルセロナ泊

9月22日 ログローニョからバルセロナに移動し、バルセロナの街を楽しんでいます。
バルセロナへの電車内で。ビールで乾杯!カサミラ屋上。
 カサミラ内部。
 カサミラ外観。
カサバトリョ屋上
日本語ガイドを聞きながら見学。
カサバトリョ外観。


2018年9月23日〜25日 バルセロナ観光

ミラノ市内。
コロンブス像の前で。これは人間?彫刻?
これは人間?彫刻?歩き疲れると地元のビールで休憩。
バルセロナで泊まった宿のエレベーター、
年代モノ。
朝食、山本さんの好物チョコパン。


ミロ美術館。フラッシュを使わなければ写真撮影オーケー。
日本の美術館はどうしてダメなのでしょうか?
入口前のモニュメント。ガイド付きツアー。

グエル公園。上半分が工事中で入れなかった。それでも料金は同じ。
  正面から。
人気にトカゲ前で。写真を撮る順番が大変。  
サンパウ病院この日は14:30閉館で入れなかった。

 

バルセロナのゴシック地区の教会。
落ち着いた雰囲気の教会でした。

 

バルセロナの食事編。
金美S51年卒の方のお嬢さんがバルセロナ在住で、すっかりお世話になりました。
地元のフルーティなビール。美味しい! カタクチ鰯の酢漬け。
フィレ肉とフォアグラのステーキ。 生カキ、シシトウ、牛とタラのコロッケ。
ミニイカのフリッター、地元の貝のバターソテー。 アーキチョークの天ぷら。
子羊のレッグステーキ。 子羊ステーキをカットしポテトとあえる。
美味しいお店に沢山連れて行ってもらいました。

 

サグラダファミリア。見事でした!
見学後、感想を返信したところ2026年(全体完成)待ってます、との画像が届きました。 入口前で。

内部。  
裏側の外から。  
エレベーターで50m上空の塔へ、
市街が一望できる。
尖塔の一つ。

螺旋階段を降る。  
裏側の外から。  

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